レビトラのガイドライン

3大ED治療薬として有名なレビトラですが、バイアグラの欠点を補強した形で開発されました。食事の影響を受けづらかったり持続時間が長いなどの特徴があります。当サイトではそんなレビトラについてまとめていきたいと思います。

レビトラには精力増進の効果がないので連続服用は危険

速効性がある、硬さがすごいと人気の勃起不全治療薬のレビトラ。勃起のお薬を飲めば、性的に興奮して大きく硬くなる、つまり精力増進の効果があると誤解している人もいますが、それは違います。レビトラなどの勃起不全治療薬は、男性器が萎える時に出る酵素・PDE5の働きを鈍くする薬効しかないのです。なので専門的には「PDE阻害薬」とも呼ばれます。
奥さんや彼女に対して性的に興奮するけれど中折れしたり、昔ほど硬くならないという場合は、レビトラを飲めば最後まで性行為を果たすことができます。奥さんや彼女には反応しない場合は、何か性的刺激を得られるものを用意するなど工夫が必要なのではないでしょうか。感度を高めるローションを使用したり、セクシーな下着を着用するなどで精力増進しましょう。精がつくと言われるウナギや牡蠣などを食べるのも良いでしょう。
レビトラの持続時間は、5~10時間ほどになっています。一回の服用につき、最大で10時間後まで性器を萎えにくくする効果があるのです。しかし旅行中など、夜に愛し合って朝にももう一度愛し合いたいという場合は、服用してから10時間以上経っています。こんな時、レビトラを連続服用しても大丈夫なのでしょうか。レビトラの服用は1日1回、連続服用する場合は24時間以上開けて飲むというのが服用の決まりです。夜に飲んで翌朝にもう1錠という飲み方はできません。もし、旅行などで何度も愛し合う予定なら、持続時間が36時間ある第3の勃起不全治療薬を飲む事をおススメします。こちらはレビトラと違って速効性があまりないのですが、副作用が発生しにくいですし、何よりおよそ2日間も効果が持続するので、連続服用をせずに済みます。